三沢選手最後の対戦相手、齋藤選手の自宅にファンが悪質嫌がらせ
ノアの三沢選手が試合中に亡くなられましたが、心ない一部のファンが最後の対戦相手だった齋藤選手の妻子が住む自宅に悪質な嫌がらせ行為のあったことが判明しました。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/noah/?1245290819
こういうファンは一体何を考えているのか理解に苦しみます。
即刻、プロレスファンを辞めて欲しいですよ。
プロレスという職業は命をかけた職業です。
リング上で命を捨てる覚悟がないような人間には到底できるはずのない職業です。
こういうファンには考えてもらいたい。
もし自分が不可抗力で自分の会社の社長を殺してしまったらどういう気持ちになるのか?
それを考えたら嫌がらせなんて出来る訳ないはずです。
もし齋藤選手や妻がこの嫌がらせで自殺したらちゃんと責任とれるんですか?と言いたい。
私も何十年とプロレスを見てきた人間なので、あまりにひどいファンの行動に腹が立って記事にしました。
まあそのファンがここを見てる可能性は奇跡に近いでしょうが・・・
7月5日午前1時半から地上波の1時間枠で「プロレス界の盟主 三沢光晴 緊急追悼スペシャル」がありますので録画する人は忘れないようにして下さい。









齋藤選手は泣きながら土下座してただろうが。
そういう姿を見ても尚、執拗な嫌がらせとは。
プロレスファン云々よりも人としてどうかと思うね。
投稿: 中島 | 2009年6月19日 (金) 07:20
ボクシングやレスリングは、まさに命がけのスポーツですからね。モハメド・アリだってあまりも対戦相手に打たせすぎた影響で、パーキンソン病に罹っているのに。斎藤選手は三沢選手を殺す気など毛頭なかった事は誰の目にも明らかでしょう?リング上で問題行動を起こしたら即レフェリーがやめさせていますよね。それくらいの事も分からないファンがいるのでしょうか?
投稿: わすれんぼ | 2009年6月25日 (木) 18:44